はじめに

このサイトについて

はじめに ~このブログサイトについて~

はじめましてinuと申します。

本日よりブログをはじめます。

このブログのテーマは「食」です。

ただ、残念ながらグルメを探求するようなエレガントなモノではないし、お料理を追求するようなインテリジェンスなモノでもありません。

僕の食生活をただ書いただけのモノです。

ただ少しはエキサイティングな内容になるような予感のようなものはあります。

その理由をお伝えするには、このブログサイトはどのような経緯で生まれたのかを説明することが一番だと思いましたので、以下に、僕がサイトをはじめた理由を何故か僕の幼少時代にさかのぼってダイジェストで記載してみます。

inuの人生ダイジェスト

幼少時代。母親や祖母から毎食毎食たくさんの手料理を『たべれー、たべれー』と言われながら育つ。たくさん食べることが美徳であると刷り込まれ、食いしん坊となる。

学生時代。毎日モリモリ食べて、思春期を送る。

思春期をこじらせる。

アスペルガー症候群であることが発覚し、自分の違和感に名前がつき安堵する。

奇跡的に社会人になる。一人暮らしがはじまり「食の選択の自由」を得る。

好きなモノを、好きなだけ、好きなときに食べる。

好きなモノを、好きなだけ、好きなときに食べる。

好きなモノを、好きなだけ、好きなときに食べる。

30代。体重が学生時代より20kg以上増え、尿酸値が8を突破し、悪玉コレステロールが激増。さすがに焦る。

ダイエットを開始。ストイックな食生活により、体重が元に戻る。しかし、この時期から「食事に対して罪悪感」が伴うようになる。そして自分が痩せている限り、一生ダイエッターであるという驚愕の事実に気がつく。

ルール制定。食べたいモノを食べるかわりに、ムダと思うモノや、空腹に任せての食事をやめることにする。そのため、食べる価値のあるものや、本当に食べたいモノに厳選し、食べる「理由」を追求するようになる。

一日一食、晩ご飯のみになる。さらにその一食を熟考し、食べる「理由」をみつけるのが癖となり、食べ物のことばかり考えるようになる。毎晩が「人生最後の食事」の如く献立に悩む。

食べ物のブログを作って毎日アップすることで、毎日悩んでいた「理由」を手に入れられるんじゃないかと、気がつく。

イマココ。

というワケで、本日より、僕の毎日のイビツで奇怪な食生活に関して、チビチビと書いていこうと思います。

ちなみに、僕は基本的にビンボーなのでろくな食材が買うことはできないし、良いお店にもいけません。おまけに味覚音痴なので、もし読者のかたがいたとしても、今夜の献立の参考にはならないことをはじめにお伝えさせていただきます。

おそまつさまでした。

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