Lecipe44 お刺身の盛り合わせを倍楽しむ作戦~展開メシ〜

マジメシ日記
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僕は趣味がほとんどない人間なのですが、たまに釣りにいくことはあります。

水面をみながらボーっとして、たまに釣れると、美味しいお魚が食べられます。

まぁ、良い道具も腕もなく、おまけに「運」もないので釣果はいつも大抵0尾です。

そのため帰りに釣って食べたかったお魚をお魚屋さんで買って帰るなんて、新聞の四コマ漫画みたいなことをしてます。

でも、そんな僕にも、お魚が釣れる時があって、それは「地合い」がきたときです。

地合いというのは、潮の満ち引きや、お日様の位置や、季節的要因などが、重なって短い時間だけ、魚がウソのようによく釣れるタイミングのことです。

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スーパーマーケットの地合い

釣りに行かないときでも、僕のなかで「地合い」とよんでいるタイミングがあります。

それはスーパーマーケットの鮮魚売り場の夕方から夜のタイムセール。

普段は高くて買えないお刺身の盛り合わせなんかも、地合いがくれば、タイムセールで半額なんかになって、僕でも買うことができます。

本日はうまくその「地合い」にあたり、割と豪華なお刺身の盛り合わせを半額で入手することができたのです。

お刺身の盛り合わせを倍楽しむ方法

さて、せっかく手に入れたお刺身の盛り合わせ、できるだけ美味しく召し上がらせていただきたい。

そんな僕の欲求から生まれたひとつの方法があります。

それはお刺身の盛り合わせの後半戦を、焼魚の盛り合わせに展開させることです。

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焼魚の盛り合わせの豪華感

お刺身に少し満足してきたころに、残りのお刺身をお魚焼きグリルで、焼魚にしてしまうのです。

生食用のお魚を焼いてしまうのは、もったいないと最初は思いましたが、そもそも「焼魚の盛り合わせ」ってなかなか聞かないし、考えてみると豪華な感じがしました。

で、実際にやってみると、お刺身をチクチク食べながらお酒なんかを頂いて、良い塩梅になった頃に、いろんな種類の焼魚をあつあつの白米にのってけて、醤油をひと回し。

これがゴハンのシメに最高なんです。フフフ。

いただきます。

(おわり)

inu
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後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、やっぱり生食用の鮮魚なので、焼いても味は抜群に美味しいしです。

今回はマグロのトロと、イカとカンパチとトロサーモンを焼きました。どれも美味しかったですが、やはり白米との勝負となると焼いたトロサーモンのパワーは抜群でしたよ。

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