Lecipe54 ルスティック・チーズ専用ナイフ ~チーズ切る切らない問題~

マジメシ日記
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小学生の頃、昼間にテレビでやっていた「冒険野郎マクガイバー」という古いアメリカドラマが好きで、いつも再放送を観ていました。

内容は参謀機関のエージェントでIQの高い主人公が、多機能なスイスアーミーナイフ一本と周辺の物を利用して、数々のピンチを脱していくというアクションドラマでした。

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たしかキャッチコピーは「「アーミーナイフとダクトテープと機転があれば何でも出来る」でした。

まだ純粋だった僕は、劇中にでてくるスイスアーミーナイフに憧れて、お小遣いを貯めて親に隠れてこっそり買ったりしてました。

ただ日本の小学生にはピンチなどは滅多に起こらないため、部屋のなかでコッソリ、ナイフや他のツールを、出し入れしてフフフなんて微笑むだけでした。

(そもそも、そのナイフは10機能くらいありましたが、その大半は用途すら理解していなかった)

そんな性格はいまでも引きずっているのか、大人になってもナイフや包丁をみるとなんだかワクワクします。

(お料理にしか使わないので、通報しなくて大丈夫です)

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ル・ルスティックチーズ・ナイフ

先日、入手したのがチーズ専用のナイフです。

これは僕にしてはお高いチーズのメーカーのル・ルスティックのチーズ に付属されていたナイフです。

このメーカーの大きいサイズのチーズは割と高いのですが、このチーズはナイフセットでなんと350円。いわばチーズのエントリー商品ですね。

即購入でした。専用ツールってワクワクします。

切れてるチーズと切れてないチーズ問題

僕が普段、スーパーマーケットで買っているチーズは、普通のカマンベールチーズなのですが、コレが同じ種類でも、切れて売っているモノと、切らずに売っているものがあります。

僕はいつも切れていない方を選んでいます。

理由はなんとなく「価値」がありそうだから。例えばケーキでも、切れてない方がなんかテンションが上がります。

しかし、ここで問題があります。

価格か大幅に違うのです。

最初から切れているものが560円くらいな対し、切れていないものが430円くらいなのです。

「切れている代」が130円もするのです。

もともと切れてない方が欲しいと思って買っているのに、なんかここまで金額差があると、好きで切っているのにも関わらず、切るという行為が、なんかヒモジイ行為な感じになってしまい、少し悲しかったりするのです。

しかし、この専用ナイフを入手したこと今、僕は堂々と「切りたいから、切れていない方を買う」という大義名分を得たのです。

メデタシメデタシ。

(まぁ、正直もし反対に、切れている方が100円安かったら、僕は切れてる方を迷わず買ちゃうんたろうなぁ)

いただきます。

(おわり)

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、切れていようと、切れていまいと、カマンベールチーズは美味しいですね。

ちなみに僕のお気に入りは、オリーブオイルの胡椒をかける食べ方です。

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