Lecipe6 ゴロゴロ肉のシャバシャバカレー 〜たべものオノマトペ~

マジメシ日記
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激うまビッグロング大根!とスッポンポン大根

本日、いきつけのスーパーマーケットで、牛の生肉の塊を買ったら、レジの人がなぜか、「割り箸」をレジ袋にいれてくれました。

僕はそんなにワイルドに見えるかしら。

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僕が生肉を購入した理由は、もちろん生でガツガツ食べるわけでなく、ビーフカレーを作るためです。

では、なぜカレーを食べたくなったのか、そのあたりを順をおって経緯を説明します。

普段はコンビニエンスストアには行かず、スーパーマーケットに行くのですが、今日は文具を買うために、コンビニエンスストアにいきました。

そして、お目当てのものを手にしつつ、食料品のコーナーをなんとなく見てみると、食べ物が、実にさまざまなパッケージに包まれていることに、あらためて気がつきました。

パンやおにぎりの包装は、本来ならば商品を衛生的に保つためのモノです。

しかし、その目的以外にも、包装には商品名やキャッチコピーなんかがカラフルに装飾されていて、看板やポスター、ポップ的な広告の役割を担っていました。

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普段いくスーパーマーケットでは、その傾向は薄く、もちろん『激うまビッグロング大根!』なんて個装されている大根なんてなくて、野菜も魚もスッポンポン。

お惣菜のおにぎりなんかも『さけ』とかシンプルに書かれているモノが多いです。

そんなコンビニエンスストアの自己アピールの強い商品を見ていると、なんだか、楽しい気分になりました。

コンビニエンスストアを後にしても、その余韻は残っていて、僕ならばどんなパッケージで、どんなキャッチコピーにするだろうか、そんなことをまじめに考えていました。

「金の〇〇」とか「〇〇監修の〇〇」みたいのは、根拠はないですが、妙に説得力を持つワードだなぁ、と思いました。

王道ですが、オノマトペで食感やテクスチャーを表現したコピーが、やはりわかりやすくて良いと思いました。

たとえば、「ふんわりスフレ」とか「もちもちブレッド」とか「ザクザクチョコ」なんかです。

そこで僕なりに、魅力的な料理のオノマトペを最近ハマっているカレーで考えてみることに。

トロトロカレー、コトコトカレーなんかはよく見ますが、今ひとつ普通すぎて、響きません。

では、思いっきり自分の好みのカレーで想像してみました。

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ゴロゴロ肉のシャバシャバカレー

サラリとしたルーを固めのゴハンにかける。具は野菜関連には今回は辞退していただいて、牛肉一本勝負。しかも別で焼いた赤身のヒレ肉をあまり小さく切らずにドドンと配置。

そう、

ゴロゴロ肉のシャバシャバカレー。

まさしく、自分にとってパーフェクトなカレーのオノマトペキャッチコピーが完成しました。

思いついたと同時にスーパーマーケットに行って肉塊を買ったのでした。

もちろんゴロゴロ肉のシャバシャバカレーを作るためにです。

いただきます。

(おわり)

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、料理下手な僕が作ったわりには、抜群の美味しさでした。

勝因は思いっきりシンプルに作ったスープカレーと固めライス。そしてゴシゴシとした噛みごたえのアンガス牛。

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