Lecipe66お好み焼きサンドウィッチ〜カスタムランチパック最終章~

マジメシ日記
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僕は手で食べるゴハン、いわゆる「ハンドイート」が割と好きです。

その代表選手がサンドウィッチ。

昔、イギリスのサンドウィッチ伯爵という人がポーカーをしながら食べられるようにと考案したというのは有名なお話です。

(以前、コーハイが『雀荘で食べる出前のラーメンほど美味しいモノはない』と言っていました。

僕は麻雀はできませんが、それでも牌を取ったり捨てたりしながら、麺をすするというのは、なんだか、せわしない話だなぁ、なんて思ったことがありましたよ)

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ランチパックサンドウィッチ化計画

ここ数日、ハマっているランチパックのサンドウィッチ化計画。

ランチパックのパンを「具入り食パン」にして、何かを挟んで食べるというお料理です。

ランチパックは種類が非常に多いので、お店で数々のラインナップを見てると、この味は何を挟むべきなのかという「お題」と思えてきちゃって楽しいのです。

ランチパック「ソース焼きそば&マヨネーズ」

本日のランチパックは「ソース焼きそば&マヨネーズ」味を購入してみました。

焼きそばサンドはあまり聞かないけど、焼きそばパンはポピュラーなので、カスタマイズのハードルはそんなに高くなさそうです。

今回は「広島風お好み焼き風サンドウィッチ」を作ることにしました。

広島風お好み焼き風サンドウィッチ

ソース焼きそばやマヨネーズは既にパンに「内蔵」されているので、他の具を考えます。

あまり沢山のモノを挟むのも食べにくくなってサンドウィッチのハンドイートの利便性を失うので、今回は最低限に厳選。

結果、目玉焼きにすることにしました。

目玉焼きといっても、ただの目玉焼きではなく、紅生姜と青海苔を「内蔵」させた目玉焼きです。

卵焼きだったら紅生姜と青海苔をとき卵に混ぜて焼くだけですが、目玉焼きの場合、そうはいきません。

とりあえず、黄身と白身に分けます。

そして白身に紅生姜と青海苔を混ぜます。ムラなく混ざったあと、また黄身を戻します。

これで紅生姜と青海苔が「内蔵」した目玉焼きが完成するはずです。

普通に卵焼きを作れば良いじゃないかと言われそうですが、黄身エリアと白身エリアを明確に分けて楽しみたかったのです。

四角い内蔵目玉焼き

ランチパックは正方形なので、目玉焼きも四角く作りたくなり、四角いフライパンで焼きます。

が、ここで痛恨の失敗。

黄身を破いてしまいました。覆水盆に返らず、もうリカバー不能なので、目玉焼きから卵焼きに方向転換。

下ごしらえの手間がムダになりました。無念。

最後はおたふくソースをジューーつとかけます。ソースの焼ける魅惑の香りに包まれます。幸せです。

ランチパックはトーストしてワガラシを塗る。そして内蔵卵焼きを挟んで完成。

試しに切ってみると、思いのほか「焼きそばゾーン」が小さく、若干テンションダウンです。

まぁ、ソースと卵と紅生姜の混ざったお好み焼きの独特の香りは、文字通り「鉄板」の組み合わせなので、味は間違いないであろうことは、容易に想像できました。

いただきます。

(おわり)

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、味は予想通りとても美味しかったです。

ただひとつ気がついてしまったのは「具が焼きたてのサンドウィッチ」が美味しいということです。

サンドウィッチで焼きたてを食べることはあまりないですからね。

咀嚼しながら、いままで食べてきたランチパックサンドウィッチの美味しいさの理由に納得できてしまうと、この数日のランチパックカスタムブーム熱が、ゆっくりと鎮火していくのを感じました。

満足。

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