Lecipe78 ニンニクごま油紫蘇包みお寿司~アスペルガー寿司~

マジメシ日記
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先生いわく、僕は発達障害があるようです。

それを聞いた時は『またまたぁ』と誤診を疑いませんでした。

しかし、その後、いろんな場面で、その独特の症状を自分で発見し、認識させられることが多くなりました。

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例えば昨日、前つくったゴハンを調べようと、この日記の数日分を読み返したのですが、「全ての文章が同じ」でゾッとしました。

お料理は多少違いますが、中身は全て同じでした。

典型的な発達障害の文章なのです。

たしかに発達障害は、同じことを繰り返す習慣があるようです。

うん。再認識。

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シソと手握り寿司

同じようなことは、お食事でもあって、一度ハマると、僕はその料理を繰り返しで作ってしまいます。

最近のブームは漬けシソと手握り寿司です。

以前、お刺身のお醤油をつける以外の食べ方を模索し、シソをごま油とスリゴマとお醤油で漬けたもので巻いて食べるという方法を思いつき、実際食べてみると、これがかなり美味しかったため、最近、頻繁につくっています。

漬け紫蘇巻きお刺身

また自宅で握り寿司をつくる「手握り寿司」もブームで、お魚屋さんなどで、美味しそうな魚があると、頻繁に家でにぎっています。

手握り寿司

ここで問題発生。

本日、良さげな中トロがタイムセールで売られていたので、購入したのですが、シソ巻きのお刺身で食べるか、手握り寿司にするかで、悩みました。

結果、お刺身ではなく、お寿司のお醤油のかわりに、漬けたシソを使って食べてみようという結論に至りました。

「ニンニクごま油紫蘇包みお寿司」です。

ニンニクごま油紫蘇包みお寿司

さっそく、調理開始です。

ごま油にスリゴマと、すりニンニク、お醤油を混ぜたものをシソに一枚一枚たっぷり塗っていき、冷蔵庫で一時間ほど寝かせて漬け込みます。

おやすみなさい。

そして、シャリをつくってから、中トロを薄切りにして、手握り寿司をにぎります。

あとは、味がしっかり染み込んだシソで、中トロのお寿司を包めば完成です。

本当はチマキみたいに、全体的にお寿司をしっかりシソで包みたかったのですが、お寿司を大きく作りすぎてできませんでした。

食いしん坊な性格がでてしまいましたね。

でも、見た目は悪くないし、ごま油とニンニクの香りが食欲を引き立てます。

いただきます。

(おわり)

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、抜群な美味しさでした。ニンニクとごま油とシソというパンチ力のある味に、中トロが負けるかなと思いきや、きっちり引き立ててくれました。

しかし、いま考えてみると、シソ巻きの刺身とお寿司を両方ともつくるという選択肢もあったと思うのですが、全然、思いつきませんでした。

この辺りも僕が発達障害たる所以なのかもしれませんねぇ。

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