Lecipe81 ボツメシ・アラカルト(3)〜電子レンジ爆破メシ〜

マジメシ日記
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なんか最近、心身ともにダメです。

調べると、そんな時は「瞑想」が良いとあったので、実際にやってみました。

しかし、数分でおぞましい記憶の扉を開けてしまい絶叫して目を開けました。

危なかった。

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失敗メシ

こんな感じで、僕はいつも失敗を繰り返します。

それはお料理でも一緒で、ヒラメキで作ったけど、全然美味しくなかったり、当初の目的と違うゴハンが完成したり、と。

本日は、このくだらない日記の「ネタ」にすらならなかったボツメシを「アラカルト」でご紹介いたします。

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ボツメシ・アラカルト一品目~とんこつ担担タレかけらーめん~

当時、担担麺のタレをいろいろなモノにかけるのにハマっていて、パスタとかゴハンにかけて食べていました。

そして、「豚骨らーめんに坦々麺のタレをかけて食べたら美味しそう」と思って作った一品。

一周回って、普通の担担麺を作ったことを食べてから気がつきました。

ボツメシ・アラカルトニ品目~電子レンジ爆破メシ~

度々やってしまう電子レンジでの加熱中のお料理の爆破。

そんな爆発を逆に利用してお好み焼き的なモノを作ってみようと試みた一品。

お料理界の二大起爆剤であるソーセージと生卵を「仕掛けて」調味料や食材もろとも爆破させてみたものの、想定の範囲内の味だったためボツとなりした。

ボツメシ・アラカルト三品目~追いピー・バターサンド~

当時ハマっていたランチパックのカスタマイズで、王道のピーナッツ バター味の中に、バターピーナッツをそのまま中に入れた一品。

ボリボリとした歯応えもあり、悪くないものの、特筆すべきものがなにもなかった一品でした。

(ビジュアル的にちょっと気持ち悪いし)

ボツメシ・アラカルト四品目~いぶりがっこサンドウィッチ~

上記、ランチパックにハマっていたときに、たまたま出会って「しまった」、ランチパックの類似品の「いぶりがっこサンド」。興味本位で買ってはみたものの、大好きないぶりがっこも、ランチパックも少し嫌いになるという、何も得をしない結果を生んだ一品。

ボツメシ・アラカルト五品目~天汁漬けシソ巻き海老天~

一晩天汁に漬け込んだシソの葉を天汁のかわり海老天を巻いた一品。

天ぷらは天汁をダクダクに浸して食べた方が美味しいということを再確認しただけでした。

ボツメシ・アラカルト六品目~「新鮮な」干物~

前々から考えていた、産地で「干したて」の干物を炙る程度に加熱してホグホグ食べたいという欲望のために、漁港で干しあがりたてのサバを買って焼いた一品。

火加減を調節するために、あえて魚焼きグリルの自動モードは使わず焼いた結果、焼いていることを失念し、完全に炭化させてしまった典型的な失敗メシ。

人生ではじめてサバに謝罪しました。

ボツメシ・アラカルト七品目~デザート・食べられるべきモノ~

菜食主義やヴィーガンに関しての本を読んで、『では草は命はないのか』みたいな論争をみて、「食べられるべき食べ物は何んだろう?」と自分で考えた結果、木の実や、果物であることに気がつき、バナナを買って食べてみたというだけの一品。

バナナは「梱包」も「持ち手」も、もちろん味も「食べられるべき存在」なんだなぁ、と思っただけの一品。

そんなことを考えつつ、首を傾げてバナナを食べる僕の姿は、きっとお猿さんそっくりだったと思います。

このように、お猿さん並みのIQも持つ僕は、定期的にボツメシを作りつつ、生きていくのだと思います。

ウキキ。

いただきます。

(おわり)

inu
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後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、ボツメシだからといって美味しくないワケではなく大半は美味しく召し上がらせて頂きました。

ただし、いぶりがっこサンド君。君はダメだ。

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