Lecipe82 家焼き鳥のタレ 〜秘伝即席注ぎ足しタレ〜

その他
Sponsor lnk

僕みたいな「人間」特有のことですが、毎日コツコツと同じ作業を習慣的にすることは、苦になりません。

それは頭を使うたぐいの作業ではなく、進歩性のない単純作業になればなるほど向いています。

僕は割と良い模範囚なのです。(捕まってないけど)

Sponsor lnk

そんな「能力」があるなら、進歩性のあるもの、例えば筋肉トレーニングとか、楽器練習とか、木像を彫るとかすればよいのですが、その手のコツコツは苦手です。

まぁ、木像作っても仕方がないですし。

Sponsor lnk
Sponsor lnk

育てメシ

お料理でも毎日コツコツと作業して、「育てる」料理があります。

例えば、ぬか漬けとか梅干しとか。あとは注ぎ足し系のタレなんかもそうです。

そんな育てメシは興味はあるんですが、なかなか腰が重くてチャレンジできません。

即席注ぎ足し系焼き鳥のタレ

本日はそんな継ぎ足し系の代表選手の焼き鳥のタレを即席で作ってみました。

以前、家の魚焼きグリルで作った焼き鳥が美味しかったのですが、その時は塩だけだったので、今回はタレに挑戦です。

まずは注ぎ足し系を「演出」するために、鳥の皮とモモ肉を炒めます。コレでコクをだします。

長ネギの青い部分もいれて臭みをとります。

後は全て同じ分量の酒、みりん、お醤油をいれて、砂糖を追加したらグツグツ煮ていきます。

すると猛烈な香りがしてきます。

焼き鳥屋さんの横を通ったときの、あのダクトからでて、人を魅惑する「忍法ヤキトリ誘惑煙」の香りです。

タマラン。

30分くらい煮詰めたら、お役目御免ということで、鶏肉と長ネギを撤収。

煮込んだ鶏皮と長ネギがあまりに美味しそうなので、捨てずにとっておきました。

砂糖ダバー

完成したタレの味見をすると、今ひとつヤキトリ感がない。甘味がたりないのです。

ということで砂糖を追加。

味見をしつつ追加していきましたが、ヤキトリ感がでるまでには、結構な分量のお砂糖をいれました。

タレが完成したら、今度はヤキトリを作っていきます。

今回はタレに合うヤキトリの代表選手のレバーと、万能選手のネギマを用意。

卵焼き用のフライパンが奇跡的に良いサイズ感です。

タレに漬けてから、魚焼きグリルで焼きます。表面に焼き色が入ったら、追加でタレをつけて、再度焼きます。

(生肉を漬けたタレは一応再加熱しました)

完成。

しかし、せっかくタレを自作したんだし、「誰もみていないので」少しお下品なくらいタレでダバダバにしてやりました。

フフフ。

ダバダバのタレ焼き鳥。コレがやりたかったんですよね。

いただきます。

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、割と完成度の高いタレ味の焼き鳥になりましたよ。

次作るときは、もう少しタレにトロミをだすためにタッパーにいれて数日冷蔵庫で寝かせても良いかもしれません。

ちなみに、余った鶏皮でこっそり作った皮もパリパリで美味しかったですよ。

なぜ、こっそりなのかは、自分でもよくわかりませんが…。

(おわり)

コメント

タイトルとURLをコピーしました