Lecipe83 担担冷奴〜オリジナル四川の素〜

マジメシ日記
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以前、中国出張で食事会のときに、初めて会う現地の日本人の方とご一緒させていただいたことがあるのですが、しばらくお話ししたあとに、その方が僕にこう言いました。

『しかし日本語お上手ですね』

まぁ、自分でも話下手とは思っていましたが、まさかそこまで母国語がカタコトとは、思いませんでした。

アイヤー。

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でも考えてみると、ほとんど喋れない中国語で現地の方と会話するより、流暢な(と信じている)日本語で日本人と話す方が、緊張するかもしれませんね。

コミュニケーションうまくなりたい。

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四川の素をつくる

僕の中国語はお粗末なので、中国でのコミュニケーションで大切なのが、よく食べること。

コレは会話と違って、日本料理も中国料理も両方とも得意分野です。

食いしん坊ーですいません。

特に僕は四川料理が大好きで、ローカルな激辛麻辣系もパクパクいけます。

自家製「四川の素」

そんな四川料理は、日本でも定期的に食べたくなって、家でも作ることがあります。

ただ、レシピなんかが全然わからないので、正真正銘の四川「風」料理です。

味付けはいつも一緒で、挽肉に、辣油、豆板醤、ニンニク、クラッシュピーナッツ、八角、松の実、そして大量の唐辛子と山椒を入れて炒めるだけです。

これが僕のオリジナルの「四川の素」です。

この四川の素は、何にかけても、大抵のモノが四川料理「風」に変身します。

例えば、焼きそば、ラーメン、白米にかければ、四川風焼きそば、四川風ラーメン、四川風ご飯に変わるのです。

本日は、お豆腐にかけて、四川風冷奴にしてみました。

あまりに辛いので、臭いを嗅ぐだけで、頭皮の毛穴が開くのを感じますよ。

アイヤー。

いただきます。

(おわり)

inu
inu

後日談:

味の話を細かくするのは「粋ではない」ので、簡単に表現すると、美味しくて、お豆腐一丁ペロリといけました。

勝因は、お豆腐を絹じゃなくて、木綿豆腐にしたことですね。

オリジナルの四川の素のタレがよく絡んで美味しかったです。

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